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AOYAMA GAKUIN UNIVERSITY · SCHOOL OF SOCIAL INFORMATICS

宮治研究室 / MyjLab

ネットワーク情報システム研究室: Network-based Engineering Systems Lab.

社会や人間のためのシステム化

実世界とネットをつなぎ、様々なデータと情報技術を組み合わせて、社会や生活に役立つシステム(サービス)を実現します。

宮治研究室について

宮治研究室(宮治ゼミ)は、青山学院大学の社会情報学部に設置されています。 利用者向けの情報サービスシステムを、実装を通じて学ぶ実践型の研究室です。 社会や人間の問題を背景に、要件定義・アイデア出しを行った上で複数の技術を組み合わせ、 実際に利用できるシステムを構築し、その有用性を検証することを重視しています。 そのシステム化のためには、データ採取、データ分析・機械学習、情報提示・操作、通信・連携の4分野の技術を組み合わせることが必要です。

01

データ採取

Web、API、センサ、カメラ、スマートデバイスなどから情報を取得します。

02

データ分析・機械学習

統計、機械学習、ディープラーニングなどを用いて、 データから意味のある情報を取り出します。

03

情報提示・操作

可視化、スマートフォン、AR/VR、ゲームエンジン、 ロボットなどを活用します。

04

通信・連携

Web、クラウド、データベース、ネットワーク技術で、 各要素をひとつのシステムとして統合します。

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研究テーマ

当研究室では、既存の枠組みにとらわれず多様な情報を活用すること、単一の技術に依存せず複合的なアプローチを採ること、そして「研究のための研究」に留まらず社会や人間の現実的な課題を解決するシステムを実装することを重視しています。 その適用領域は幅広く、過去の学生の研究テーマも多種多様であるのが特徴です。

過去の研究テーマ →

教育活動

当研究室は教育の場として位置づけています。 自ら主体的に学ぶ姿勢を重んじるのはもちろん、 上級生になるにつれて周囲を牽引し、 良い影響を与える力を身につけることを期待しています。

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